Case Study
パートナーシップサポート実績
パートナーシップ
サポート実績
機械販売メーカーやシステム開発会社、建築・施工会社など、多種多様な業界へ向けた支援を実施しています。
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機械販売事業
機械メーカー A社
6,000万円クラスの
高額設備でも、
価格競争に陥らない営業へ転換成果概要
補助金を前提とした提案スキームを導入したことで、価格競争から価値提案型営業へと転換。無理な値引きに頼らず、利益率を維持・向上させたまま売上拡大を実現しました。さらに、補助金対応可能な商材が増えたことで商社・販売代理店からの引き合いも増加。提案の幅が広がり、エンドユーザーからの評価向上にもつながっています。
商談課題
- 高額設備が価格障壁となり、検討段階で失注
- 値引き前提の交渉による利益率の圧迫
- 商社・代理店から売りづらい商材と認識される
支援成果
- 商談成約率
- : 45%→75%
- 平均受注単価
- : 5,500万円→6,000万円
- 商談期間
- : 8ヶ月→4ヶ月
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機械販売事業
機械販売代理店 B社
1,000万円の新車が
“売れない商材”から
“主力商材”へ成果概要
補助金を前提とした提案により、新車購入の心理的ハードルが大幅に低減。営業担当者が補助金を“提案フック”として活用できるようになり、商談の入口が拡大しました。その結果、これまで決断に至らなかった案件が動き出し、高額ショベルを含む新車販売の成約が増加。単価向上とクロージング率改善を同時に実現しました。
商談課題
- 新車価格がネックでクロージングできない
- 商談が長期化し、決断に至らない
- 中古機・小型機中心となり単価が伸び悩み
支援成果
- 商談成約率
- : 50%→70%
- 平均受注単価
- : 750万円→1,000万円
- 商談期間
- : 6ヶ月→3.5ヶ月
クライアントコメント
価格が理由で停滞していた新車商談が、補助金活用によって前進。「補助金があるなら検討したい」という顧客の声が増え、商談の入口からクロージングまで一貫して営業しやすくなりました。
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システム開発事業
システム開発 C社
800万円案件中心から、
1,600万円の基幹案件へ成果概要
補助金を活用したDX・業務効率化提案により、顧客の投資判断を後押し。単発導入ではなく、フルスクラッチによる基幹・業務管理システムの受託が増加しました。中長期視点でのDX投資提案が可能となり、高付加価値案件を安定的に受注できる体制へと転換しました。
商談課題
- 単発・小規模案件が中心で高額提案が通りにくい
- DXの必要性は理解されるが費用対効果が不透明
- 要件が固まらず部分最適な開発に留まる
支援成果
- 商談成約率
- : 40%→65%
- 平均受注単価
- : 800万円→1,600万円
- 商談期間
- : 7ヶ月→4.5ヶ月
クライアントコメント
補助金を前提に提案することで、顧客との議論が「導入するかどうか」から「どう設計するか」へ変化。本当に必要な機能を一から設計する高単価案件の受注につながっています。
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建設事業
建築・施工会社 D社
“いつかやる投資”を
“今やる案件”へ転換成果概要
補助金活用により、自己負担額と回収シミュレーションを明確化。投資リスクを数値で可視化することで、社内決裁スピードが向上しました。出店・ショールーム整備などの大型建築案件において、検討開始から意思決定までの期間を大幅短縮しています。
商談課題
- 4,500万円規模の投資は意思決定に時間がかかる
- 投資回収が不透明で社内稟議が停滞
- 計画が先送りされるケースが多発
支援成果
- 商談成約率
- : 35%→60%
- 平均受注単価
- : 4,500万円
- 商談期間
- : 10ヶ月→6ヶ月
クライアントコメント
補助金を前提とした建築・設備投資の提案により、初期投資の実質負担額と回収見通しを明確化。これまで「投資額が大きい」「回収が不透明」といった理由で停滞していた社内稟議が進み、出店やショールーム整備といった大型案件の意思決定スピードが向上しました。
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クライアントコメント
これまで価格面を理由に見送られていた高額設備の商談が前に進むようになりました。無理な値引きに応じる必要がなくなり、利益率を維持・向上させたまま売上増加を実現。価格競争から価値提案へ営業スタイルを転換できたことが、大きな成果につながっています。